ネットショッピングでおすすめのクレジットカードは?

個人輸入によるショッピングについて

個人輸入には関税が必要

インターネットを利用すれば、自宅に居ながらにして世界中の通販サイトでネットショッピングが可能になります。たとえば、日本国内で未発売のコスメやブランドのバッグ、雑貨など通信販売を行っていれば購入できます。その場合には、個人輸入という形になりますが、国内のサイトでのショッピングと異なり、消費税・送料以外に関税がかかります。商業目的や大量購入でなくても関税はかかるので、商品代金が安くても、合計の支払額は意外と高くなるので、いくらかかるのか把握しておくことが必要です。課税対象となるのは、商品代金、購入した国の消費税、購入した店舗から自宅までの送料を合計した金額の6割です。関税率は商品によって様々ですが、1万円未満の個人輸入品に対しては免税が適用されます。

クレジットカード決算はどうなる?

日本からクレジットカード決済で個人輸入した場合、現地の通貨での支払いとなります。カード会社の決済センターが加盟店に立て替え払いをしますが、手数料も発生します。さらに、情報が届いた時点のカード会社独自の為替レートが基準となっているため、割高感があります。海外の取引履歴のないショップを利用する場合、よほど有名なサイトでない限りは、セキュリティの確認が難しいです。その場合には、クレジットカード決済でもペイパルを利用すると安全です。ペイパルは世界の190か国で利用されている決済方法で、セキュリティも万全です。

個人輸入代行サービスが便利

個人輸入扱いでも商品の購入はできますが、煩雑な手続きが必要なうえ、クレジットカードからの個人情報漏れのリスクもゼロではありません。この点を考えると、不安なく欲しい商品を購入するには、個人輸入代行サービスの利用がおすすめです。サービスを利用すれば必要経費がさらに掛かりますが、面倒な税金の手続きが漏れなく行えます。何より、日本国内では入手困難な人気の商品を確実に入手できます。